概要
ライブエンコーダーに設定する設定情報をダウンロードして取得することが可能です。
アクセス方法
画面上部にありますメニューバーの「ライブ管理」をクリックすると、新EQライブ画面「ライブの配信設定と開催」がブラウザの別タブで開きます。
操作手順:ライブエンコーダー設定取得
ライブエンコーダー設定の取得を行います。
1. EQへログインすると「メインメニュー」画面が表示されます。
2. 画面上部にありますメニューバーの「ライブ管理」をクリックします。新ライブ画面「ライブの配信設定と開催」がブラウザの別タブで開きます。
3. 「ライブの配信設定と開催」画面が表示されます。ライブエンコーダー設定を取得するライブ配信設定の「ライブエンコーダー設定」の[取得]をクリックします。
※「ライブ配信設定」の「配信方法の選択」にて「デスクトップ配信機能を利用する」、または「EQライブキャストを利用する」を選択している場合、[取得]ボタンは非表示となります。
4. 「ライブエンコーダー設定取得」画面が表示されます。「配信帯域」には、このライブ配信設定で選択している「ライブ自動画質設定」で生成する最上位のレンディションが表示されます。
5. 画面を下にスクロールさせます。「設定ダウンロード」より、設定情報を取得したいライブエンコーダーの[ダウンロード]をクリックします。
設定情報ファイルのダウンロードが開始されるので、任意の場所に保存します。
※「ライブ自動画質設定」で設定したフレームレート(30fpsまたは60fps)で設定します。
6. 「×」をクリックして画面を閉じます。
【補足:ライブエンコーダー設定のサンプル】
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■ライブエンコーダー設定のサンプル ※設定情報は「フルHD画質」の設定推奨値より一部抜粋 ・LiveShell X 【CUSTOM】 ■AUDIO QUALITY -サンプリングレート:44.1KHz or 48KHz -チャンネル:ステレオ -ビットレート: ・Wirecast 【画質毎のエンコード詳細設定】 ■フルHD画質用ライブエンコーダーの場合 ・Video Encoding -エンコーダー:x264 -幅:1920 -高さ:1080 -1秒あたりのフレーム数:30 -平均ビットレート:6000 -画質:3 - (非常に高速なエンコード) -x264コマンドラインオプション:--no-scenecutを記入 -プロファイル:ベースライン -キーフレーム:30 -次のフレーム数ごとにタイムコード:(チェック不要、記載不要) -厳密に一定のビットレートを維持:(チェック不要) -キーフレームを位置合わせ:ONにチェック ・Audio Encoding(AAC) -チャンネル:Stereo -目標のビットレート:128 -サンプルレート:44.1 or 48 ・LiveU Solo ■プロファイルの設定(高度) -解像度の設定を上書き チェックあり
■ライブエンコーダー設定に表記される画質について 「ライブ自動画質設定」-「ライブフィードの画質をパススルー配信する」に ライブエンコーダー設定に表記されている画質の内、いずれかをライブエンコーダーに設定することで、
■フレームレートについて ライブ自動画質設定で設定したフレームレート(30fpsまたは60fps)で設定してください。
■キーフレームについて キーフレームの推奨値は1秒もしくは30fpsです。 |