新VAでは項目の追加や廃止、集計方法の変更を行っております。
この記事では新旧VAの変更点についてまとめています。
※新VAの使用方法に関しては、新VAマニュアルをご確認ください。
■新旧VAでの項目の差分
以下の項目について、新VAで追加しております。
- 視聴環境単位の平均視聴率、平均再生率、平均再生完了率
- 流入元単位の平均再生率、平均再生完了率
以下の項目について、新VAでは廃止しております。
- 平均動画時間
- 閲覧開始動画
- SNS(Google+)
- SNS(mixi)
- 直接アクセスしたセッション数
- 全ての流入元からのセッション数
- 流入元サイトからのセッション数
- 検索エンジンからのセッション数
- 検索キーワード(複合)
- 検索キーワード(単体)
- 視聴人数(グラフ)
- 離脱率(グラフ)
■新旧VAでの数値の差分
- 新VAでは一部内部集計処理の見直しを実施しているため、全ての項目で数値が異なる可能性がございます。
- 以下の項目については集計ロジックが変更となっています。
再生率(平均再生率)
動画の長さに対してユーザーが再生した時間の割合です。
新VA:1ユーザー(1セッション)の再生時間の最大値は動画尺を上限として計算
旧VA:1ユーザー(1セッション)の再生時間の最大値は動画尺を上限設定せず、再生時間を加算して計算
平均再生時間
動画全体における、ユーザーの平均再生時間です。
新VA:1ユーザー(1セッション)の再生時間の最大値は動画尺を上限として計算
旧VA:ユーザーが再生した時間の平均値を、契約会社ID(CID)単位かつ動画全体で算出
1ユーザー(1セッション)の再生時間の最大値は動画尺で上限設定せず、再生時間を加算して計算
■IP除外設定について
IP除外設定は新VAと旧VAでそれぞれ個別に設定する必要があります。
そのため、旧VAで特定のIPアドレスを除外をしていても、新VAで同様の設定が行われていない場合、集計結果に差異が生じます。
新VAでIP除外設定を行う場合は、こちらの手順をご確認のうえ設定を行ってください。